ロックマンの歴史や無駄知識などの紹介していきます!
マイクロアド

ロックマン4 新たなる野望!!』

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1991年12月6日発売



ストーリー
ロックマンが巨大ロボット「ガンマ」を撃破してから一年後。Dr.コサックの作りだしたロボットたちが突如にして世界8大都市を占拠し、世界に宣戦布告をする。ライト博士と並び称される天才科学者、Dr.コサックが何故・・・?新兵器「ニューロックバスター」を装備したロックマンは、都市奪回の戦いへと赴くのだった。



追加・特徴
・ロックバスターが威力の高いチャージショット(ニューロックバスター)を撃てるようになった。フルチャージでの威力は通常弾の2、3倍になっている。

・ロックマンの最大残機数がE缶最大保有数と同じく1桁になった。

・ステージの特定の場所で、アイテムを1つランダムで出してくれるエディーが登場した。

・武器名が英単語で記述されるようになった。

・一度クリアしたステージに何度でも挑戦できるシステムが復活した。1と違い、ボスとの再戦はできない。




トリビア
・この作品のボスキャラクター公募に当選した人には金色のカセットとバスタオルが送られ、中でも金色のカセットは秋葉原のゲーム店で50万円以上の値がついており、TVチャンピオン、ゲームセンターCXなどのメディアに取り上げられた。現在この商品には値札は貼られていない。

・特殊武器の傾向や一部のBGMなど、ロックマン2と共通する部分も多い。エンディングでは、ロックマン2のオープニングの曲をアレンジしたものが使われている。
[ 2008/07/02 ] | ロックマン | CM(0) | TB(0)

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

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1990年9月28日発売



ストーリー
2回にわたるワイリーの野望も失敗に終わり、Drライトと改心したDrワイリーは協力して平和のためのロボットの開発を進めていた。ところが、突如未知の惑星で作業を行っていたロボットたちが反乱を起こす。




登場人物は後日




ほかのシリーズとのちがい

・他シリーズの中でもステージ数、ボス戦の数が多い。

・今作から、「ブルース」「ラッシュ」のキャラクターが加わった。
また、「スライディング」ができるようになり、E缶は9個までストックできるようになった。

・攻撃するとランダムでアイテムが出る「?缶」が登場



トリビア

・この作品で完結のつもりだった。(それどころか「1」「2」と一作一作で完結するつもりだった)と、稲船氏は語っている。

[ 2008/06/29 ] | ロックマン | CM(0) | TB(0)

ロックマン2 Dr.ワイリーの謎

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1988年12月24日発売。


ストーリー
前回の敗北に懲りず、再びワイリーは世界征服を企てる。ライト博士が造ったロボットを使ったのが失敗だったと考えたワイリーは、今度は自ら作り出した8体の戦闘用ロボットを送り出し、ロックマンに戦いを挑むのだった。



登場人物は後日



ほかのシリーズとのちがい

・特定の武器で攻撃すると、与えたダメージが全回復してしまうボスが何体かいる。
例えばヒートマンにクラッシュボムを当てると回復・動きが激しくなってしまう、。など(有賀ヒトシ先生の描くヒートマンは、火力がアップしていく様がみられる)

・数回発射しないとエネルギーを消費しない特殊武器は、エネルギーを消費する前に武器選択画面を開くことで使用回数がリセットされ、繰り返せば武器エネルギーを消耗せずに使用することができる(メタルブレード・バブルリード・クイックブーメランなど)

・今作からボスキャラ募集をした。採用基準はうまい、下手が基準ではなく最初にキャラの武器を考えてからキャラを決めた。(例えば、最初に武器がブーメランを使うキャラクターを作ると企画して、応募した中からブーメランを使うキャラを選別。→クイックマン)以後、ボスキャラ募集は「ロックマン」シリーズの恒例になった。

・今作からボスキャラが8体になった。ほかにもライフを全回復するエネルギー缶(E缶)やロックマンを手助けするアイテムシリーズなどが増えた。




トリビア


・ロックマンの製作者、稲船敬二氏は特に思い入れの深い作品だと語っている。
「ロックマン2は前作のリメイクのつもり」「前作でやりきれなかった事をした」「1と2は一つの作品」などと述べている。

[ 2008/06/27 ] | ロックマン | CM(0) | TB(0)

ロックマン

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1987年12月17日発売。




ストーリー
200X年。人々と、科学の進歩によって生み出された工業用の人型ロボが共存する時代。ある日のこと、工業用ロボット製作の第一人者であるライト博士のところへ、博士自身が開発したロボット達が次々に暴れだしたという情報が入った。

ロボットが人間を支配しようとする。これを悪の天才ワイリーの仕業にちがいないと考えたライト博士は、いつも自分の息子のように可愛がっている家庭用ロボット“ロック”を呼んだ。そして、暴走を始めた博士のロボットを回収させるべく、ロックを戦闘用ロボット“ロックマン”として改造したのである。

こうして、戦闘用ロボットとなったロックマンは、自身の兄弟である6体のロボットを回収し、ワイリー博士のロボット大工場を破壊すべく、戦いへと向かっていった。



登場人物は後日




ほかのシリーズとの違い

・全ての敵にスコア(得点)が設定されており、敵を倒したり特定のアイテムをとることで加算される。

・敵からダメージを受けると一定時間無敵状態になるが、その間も針などにに触れるとミス。

・ステージの途中に置いてあるアイテムは、画面をスクロールさせるだけで復活

・作における水中での挙動は「動きが鈍る」だけ、ジャンプは変わらない

・落下した時、いきなり最速で落ちる。




トリビア

・開発中の時点でのタイトルは『レインボー戦士ミラクルキッド』だった。

・魔界村のゲーム性を取り入れた。(敵の動きなど)

・本作のボスキャラは6体だが、開発当時は8体だった。しかし容量の関係上で2体減らす事になった。そのうちの一体が「ボンドマン」、もう1体の方は名前すら決まっていなかった

・最初の企画では「アーケードゲーム」で出す予定だった。(最初のステージセレクトは客離れを防ぐため)
その次は「ディスクシステム」で開発しようとしたが、スケジュールの都合でカセットタイプになった。
(ボス部屋前の通路やはしごを登った時にスクロールするのはその名残)

・「ロックバスター」は、発売当時のチラシでは、特殊武器は「スペシャルアーマー」と表記されていた。



[ 2008/06/26 ] | ロックマン | CM(0) | TB(0)

新装オープン!!


いや〜日記なんてジャンソルにするから放置しちゃうんだな、うん

てな事で、今日からこのサイトは

ロックマン専用のサイトにしたいと思います!!
将来はこのサイトをロックマン辞典のようにしていきたいと思います!!

[ 2008/06/26 ] | 未分類 | CM(0) | TB(0)
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